ギックリ腰に電気鍼で曲がっていた腰が伸びた。

豊田市のM様は奥様の紹介で初めての来院されました。その日水道工事の仕事で腰を痛め、じわじわと痛みが大きくなり午後には腰も曲がってしまいました。治療院に来られたときには、手摺につかまり、また奥様の介助でかろうじて、一歩一歩歩いて来られました。この症状は、いわゆる急性腰痛(ギックリ腰)で、慎重に施術しないと、余計に痛めてしまったり、患部に熱が出たりします。私は即鍼での施術を決断し、横向きで寝てもらい、より痛い側に鍼を2本刺鍼し低周波通電を行いました。10分の通電後、鍼を抜き体を起こして、歩いてもらいました。曲がっていた腰も伸びて痛みも幾分和らいでいたようでした。反対側も同じように鍼通電し、施術後にはさらに良くなっていました。2日後にもう1回施術をし、終了しました。(20170913)

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