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腹部の冷えと凝りにお灸をすえた。

お腹の冷えと凝りの改善を期待し、Aさん(30代女性)のお腹にせんねん灸をすえました。お灸は自律神経の働きを調整したり、熱の効果で体を温める作用があります。Aさんのお腹もじわじわと温まり、そのうちに体全体もポカポカしてきました。施術後も体が軽くなったと喜んでおられました。今後もお灸を取り入れた施術をみなさんにすすめていきたいと思います。(20170914)


ギックリ腰に電気鍼で曲がっていた腰が伸びた。

豊田市のM様は奥様の紹介で初めての来院されました。その日水道工事の仕事で腰を痛め、じわじわと痛みが大きくなり午後には腰も曲がってしまいました。治療院に来られたときには、手摺につかまり、また奥様の介助でかろうじて、一歩一歩歩いて来られました。この症状は、いわゆる急性腰痛(ギックリ腰)で、慎重に施術しないと、余計に痛めてしまったり、患部に熱が出たりします。私は即鍼での施術を決断し、横向きで寝てもらい、より痛い側に鍼を2本刺鍼し低周波通電を行いました。10分の通電後、鍼を抜き体を起こして、歩いてもらいました。曲がっていた腰も伸びて痛みも幾分和らいでいたようでした。反対側も同じように鍼通電し、施術後にはさらに良くなっていました。2日後にもう1回施術をし、終了しました。(20170913)


産後の骨盤矯正と過去の腰椎ヘルニアに鍼通電療法を行った。

産後の骨盤矯正の施術で来院されたEさん(20代)ですが、毎日夜に腰、おしり、もも裏にかけて痛みやシビレがありました。話を良く聞くと10代で腰椎のヘルニアの診断をされていました。当院でも触診と整形外科テストでヘルニアの反応がでました。このケースは骨盤と腰を同時に施術する必要があり、手技と鍼通電の併用で施術を行いました。4回目の施術後には鍼での効果があったようで、本人も随分足の痛みが軽くなったようでした。月2回の施術を行い6回目終了時点で足の痛みは2割程度になったようです。今後も鍼併用での施術が望ましいと思います。(20170830)


2歳児の整体

もともと低体重で生まれ、その後の成長もやや虚弱で推移している幼児の施術をしました。体に触れるとフワフワとした感覚があり、全体にどっしり感がありません。背骨や骨盤もやはり通常のお子さんの成長よりも弱々しい感じです。今日はたまたま、夏風邪を引いていて、38度以上の熱がありました。そのためか動作もいつもより鈍っていました。両親いわく、風邪をひいて3日目だそうです。触診して触れていくと、体の右側の流れがよくありません。ちょうど右腎臓の後ろから上にのぼり右の背中から首、右の側頭部のを通る経絡の緊張があります。立たせた状態で、右の腎兪から流れの悪い箇所にやさしく刺激していきます。5分くらいの施術で終了しました。その後の様子をみていたら、顔色が良くなり、目つきがぱっとしています。動作も先ほどより機敏になりました。熱はまだあるようです。今日良く眠って明日には回復するといいですね。(20170728)


フィギュアスケートで背筋痛の小5男児

以前から時々通院していただいていたY君ですが、フィギュアスケートを始めて3年目になります。練習がハードでよく腰痛や背筋痛、足首の捻挫など起こします。成長期でもあり、筋肉や関節に負担がかかっているようです。体の調子が悪くなると、その度に予約をいただき、施術後は回復が早いと母がおっしゃっていました。(20170720)


2人目のご懐妊おめでとうございます!(土岐市M様)

Mさんは第一子出産後から、骨盤(恥骨)や股関節の膝の痛みがあり産後のケアに来て頂いていました。育児疲れと、子供の抱っこによる手の腱鞘炎や、むくみなどもあり、2人目が欲しくてもなかなか出来なかったですが、この度、2年越しに待望の第二子を妊娠致しました。(20170520)


赤ちゃんの整体

ベビー整体
今日は6か月の赤ちゃんを施術しました。
母曰くこの赤ちゃんは最近、夜泣きがあり、夜寝付くまでが寝苦しそうで、寝るまでにあちこちゴロゴロと動くようです。
なんとなく見てて苦しそうだということです。
触診してみると、触れた瞬間からストレイン(異常緊張)があり背中と腰に歪み、筋緊張、先天的な弱さを感じました。
緊張部位にやさしく触れて、その緊張を解いていくと、次第に顔色も良くなってきました。
ちょうど、この赤ちゃんの両親も以前から来ていただいている方なので、親子で体質が似ていると改めて感じました。
6か月の赤ちゃんでも、すでに凝っている場合があると改めて感じました。(20170316)


ご出産おめでとうございます!(瑞浪市N様)

Nさんは結婚5年目でまだ第一子に恵まれず、産婦人科での不妊治療を受けていました。子宮内膜の状態がよくないことが原因なのか、6回の人工授精を受けても、結果は出ませんでした。そんな状態ではじめて当院に来院されました。当院での所見は、下腹部の張り、両そけい部の凝り、骨盤右仙腸関節の歪み、猫背、呼吸減弱などありました。月2回のペースで3ヶ月の施術をし、体調は上向きになってきました。この時期に産婦人科を転院をすることになり、Aレディースで新たに不妊治療を受けることになりました。その後も当院では同じペースで施術を行っていき、初回の症状は大分回復し、お腹の張りやそけい部の凝りがなくなっていました。それからさらに半年が過ぎた頃、病院での治療も良い結果がでました。無事妊娠し順調にお腹も大きくなっていきました。その後当院での施術も予定日の2週間前まで月1~2回行い、安産に至りました。(20170308)


産後の膝痛(土岐市Tさん)

第3子を産んだ後、産後の骨盤矯正の施術を受けに来院されました。骨盤の他には膝の痛みを気にされていました。この方を触診するととても骨太で骨格がしっかりしています。3人目を29歳で産んだ後3ヵ月後の状態でしたが、年齢も若く体力があります。骨盤の状態は良く、歪みも少ないです。ただ、膝の状態がやや年齢のわりに痛んでいます。出産をきっかけに、膝が老化するケースもあるので、気を付けてほしいです。(20160307)


産後の骨盤矯正(多治見市Sさん)

34歳で第一子を産んで、3ヵ月後に来院されました。主訴は骨盤の右からお腹にかけての痛みや違和感です。触診すると、右のお腹から右足に沿って肝経の経絡に異常が起きています。また骨盤も右の仙腸関節に固着があります。骨盤とあわせて、肝経への施術を2回行いました。があまり反応が良くありません。3回目に来院され時に、右の下腹部に異常な凝りをみつけたので、本人に盲腸、卵巣、子宮のあたりに癒着があるかもしれないと伝えると、そういえば、4年前に卵巣嚢腫で手術したとのことでした。そういうことかと思いました。このケースでは4年前の術後の予後と産後の歪みが合わさっていて、回復には時間がかかると思いました。(20160124)