「 不妊症の整体 」一覧

腹部の冷えと凝りにお灸をすえた。

お腹の冷えと凝りの改善を期待し、Aさん(30代女性)のお腹にせんねん灸をすえました。お灸は自律神経の働きを調整したり、熱の効果で体を温める作用があります。Aさんのお腹もじわじわと温まり、そのうちに体全体もポカポカしてきました。施術後も体が軽くなったと喜んでおられました。今後もお灸を取り入れた施術をみなさんにすすめていきたいと思います。(20170914)


2人目のご懐妊おめでとうございます!(土岐市M様)

Mさんは第一子出産後から、骨盤(恥骨)や股関節の膝の痛みがあり産後のケアに来て頂いていました。育児疲れと、子供の抱っこによる手の腱鞘炎や、むくみなどもあり、2人目が欲しくてもなかなか出来なかったですが、この度、2年越しに待望の第二子を妊娠致しました。(20170520)


ご出産おめでとうございます!(瑞浪市N様)

Nさんは結婚5年目でまだ第一子に恵まれず、産婦人科での不妊治療を受けていました。子宮内膜の状態がよくないことが原因なのか、6回の人工授精を受けても、結果は出ませんでした。そんな状態ではじめて当院に来院されました。当院での所見は、下腹部の張り、両そけい部の凝り、骨盤右仙腸関節の歪み、猫背、呼吸減弱などありました。月2回のペースで3ヶ月の施術をし、体調は上向きになってきました。この時期に産婦人科を転院をすることになり、Aレディースで新たに不妊治療を受けることになりました。その後も当院では同じペースで施術を行っていき、初回の症状は大分回復し、お腹の張りやそけい部の凝りがなくなっていました。それからさらに半年が過ぎた頃、病院での治療も良い結果がでました。無事妊娠し順調にお腹も大きくなっていきました。その後当院での施術も予定日の2週間前まで月1~2回行い、安産に至りました。(20170308)


ご出産おめでとうございます!(可児市M様)

結婚5年目のMさんですがでなかなか赤ちゃんが出来ませんでした。そのため半年前からT市の産科へ不妊症の治療を受けに行っていました。体の状態は子宮の角度に少し傾きがある状態でしたが、妊娠可能な状態とのことでした。しかし、人工授精を5回行いましたが、赤ちゃんを授かることはできず、かなり精神的にも落ち込んでいました。体外受精に移行するか迷っていましたが、病院へ行くことに精神不安があり、一度体を休めることにしました。そのとき、友達の紹介でたまたま当院に訪れ、不妊症改善へと施術を開始しました。

当初の彼女は、気分低下、不正出血、肩こり、腰痛などの症状がありました。また、気のめぐりも滞っていました。それらの体質を改善すべく、全身への施術を丁寧に行いました。時々鍼を用いて月に2回の施術を継続して行いました。(その間、病院での不妊治療は一切行いませんでした。)

4ヶ月が経過するころには、以前より随分と体調や気分が上向きになってきました。肩こりや腰痛も軽減され本人も調子よいと言っていました。その後も施術は継続していきました。

7ヶ月が経とうとしていました。ある日、施術を始めようとしていたら、彼女は突然妊娠したかもしれないと告げてきました。生理が遅れているのと、体温変化の異変に気づき、妊娠検査を行うと陽性反応が出たとのことでした。

その後も、月2回のペースで施術に来ていただき、無事女の子を出産いたしました。(20150815)


ご出産おめでとうございます!(土岐市M様)

Mさんが来院されたときすでに病院での不妊治療中でした。31歳のMさんは24歳頃生理が止まり、以後病院での不妊症の治療を受けていました。人工授精・体外受精・顕微授精などの治療で計7年通院されていました。Mさんには並行して当院での施術を受けていただくことになりました。身体の状態は、特にお腹、下半身の気、水(リンパ)のめぐりが悪く、腰痛や首痛、冷え性、ストレスなどもありました。それらを改善するように月に1~2回通院して頂き施術を行いました。何回か通っていただくうちに、徐々に体調が良くなってきていました。同時に病院でも顕微授精を行っていました。結果は6ヶ月後にはじめて妊娠しました。その後無事出産に至り、今では3人のお子さんに恵まれました。(20071009)